またゴミとして捨てられていた。
今回はお菓子やらビールやら分別してないゴミ袋に子猫が・・・
それもゴミ袋は口が縛ってあったと言う。
密封されたゴミ袋の中に、ビールまみれになって息も絶え絶えになっていたところを、
旦那が見つけて保護をした。

ウニより少し大きいので、恐らく4月中旬には生まれた2ヶ月弱ぐらいの子だろう。
ガリガリに痩せているワケでも無い事から、捨てられるまでの栄養状態は
それなりに良かったはず、と推測できる。
どんなイキサツがあるにせよ、故意に生きたままのこの子を
ゴミとして処分しようとした人間がいたと言うことだ。
毎回ながら、憤りとやるせなさがこみ上げてくる。
体を洗ってあげ、ミルクも缶詰も食べさせたけど、体に力が無い。
一時的に弱っているのか、すでに何らか生命に関わるダメージがあるのか。
お腹も下しているので、一日様子を見て、動物病院に連れて行こうと思う。

ヒゲにゃんこ。尻尾はウニと同じく超短い。毛足は少し長めで、顔はとっても
イケメン。
ぁ、男の子だょ♪
とりあえず、メンマと名付けた(笑)
出来る限りの事はする。
だから どうか 元気になっておくれ・・・生命力を持ち直しておくれ・・・

先に同じくゴミ捨て場に、ゴミとして捨てられていた赤ちゃん猫、
ウニは今、おてんば盛り。
「おにぃタン、早く遊ぼうよぉ」って言ってる。
猫語通訳:きんどー
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